バストアップサプリに入ってる美容系成分一覧

バストアップサプリの成分
美容系の成分について

バストアップサプリは女性ホルモンに似た作用を持つ成分が主成分ですが、

肌のハリやつやを与える美容系の成分が入っていることも多いです。

そうした成分についてまとめます。

 

プラセンタ(胎盤エキス)

哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出したエキスで、

アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素はもちろん、

ビタミン、ミネラル、核酸、酵素など多くの栄養素が含まれています。

<主な効果>
・自律神経、ホルモンバランスの調整
・組織修復作用
・病気への抵抗力強化
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・肝臓の働き強化
・活性酸素の除去

⇒プラセンタ(胎盤エキス)で ホルモンバランスを整えよう!

 

コラーゲン

脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質の一種です。

人の場合、身体を構成するタンパク質の約30%がコラーゲンで、

その内の40%は皮膚に含まれています。

 

広く美肌に効果があると言われていますが、

口から摂取されたコラーゲンは消化器系で分解されてしまい、

肌に効果を与える可能性は低いというのが科学的な定説のようです。

 

ただ、コラーゲンが分解されたペプチドによって、

角質の水分量上昇やシワ改善の効果が得られたというデータも有るようで、

科学的にはその効果がまだ不明ということみたいです。

 

エラスチン

エラスチンは肌を構成する重要な成分で、

コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成する働きをしています。

その働きによって、ハリのある肌が維持されますから、

美肌にとって欠かせない成分です。

 

 

ただし、口から摂取しても消化器系で分解されてしまうので、

肌のエラスチンの量は変わりません。

つまり、美肌の効果はあまり期待できないようです。

エラスチンは保湿効果も有るので、肌に直接塗るのは良いようです。

 

 

ビオチン

水溶性のビタミンで、ビタミンB群の一種です。

体内で欠乏すると、皮膚炎などの症状が出るので、

肌に影響のある成分であることは確かですが、

必要量も少なく、腸内細菌によって供給されるため、

普通の食生活であれば欠乏症になることは無いと言われています。

 

それでも最近は、アトピー性皮膚炎の治療に使われ始めているようです。

 

 

美容系の成分って、口から摂取しても効果が無いと

言われているものが多いようです。

あまり期待しすぎない方が良いかもしれませんね。

 

 

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