バストアップサプリに入ってるダイエット系成分一覧

バストアップサプリの成分
ダイエット系の成分について

バストアップサプリは女性ホルモンに似た作用を持つ成分が主成分ですが、

ダイエット系の成分が入っていることも多いです。

そうした成分についてまとめます。

 

燃焼系アミノ酸BCAA

体内で合成されない必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンの3つのこと。

筋肉痛や疲労の軽減や、筋肉の合成を促進する働きが有ります。

BCAAを摂取してから運動をすると、脂肪が減少することが認められています。

これを飲めば痩せるというわけではなく、

運動して痩せるのをサポートしてくれる成分です。

 

ギムネマ

ギムネマシルベスタ

正式名は「ギムネマ・シルベスタ」。

インド中南部原産のガガイモ科のつう性植物です。

糖分の吸収を抑制し血糖値の上昇押えるので、

糖尿病の予防やダイエット効果が有ります。

食前に飲むのが良いようです。

 

カプサイシン

唐辛子

唐辛子の辛味をもたらす主成分。

体内に吸収されると脳に運ばれ、アドレナリンの分泌が活発になり、

発汗や強心作用を促します。

体脂肪を燃やすなどのダイエット効果があると言われていますが、

国立健康・栄養研究所によると、口から摂取した時の効果で、

信頼できるデータは見当たらないとのことです。

 

アドレナリンが出過ぎるのは身体に良くないので、

大量に摂取した場合の毒性が指摘されています。

 

サラシア

sarasia

サラシアはインドやスリランカ、東南アジア、ブラジルなどの

熱帯地域に広く自生するつる性の植物で、

血糖値上昇抑制効果が有ると言われています。

 

コレウスフォルスコリ

コレウスフォルスコリ

インドやネパールに自生するシソ科の植物で、

根に含まれるフォルスコリンという成分に、

脂肪分解を促進する効果や糖分の吸収を抑える効果があると言われています。

血圧を下げる効果も有るので、高血圧の人にはありがたいですが、

もともと低血圧の人は摂取量に気を付けた方が良いようです。

 

L-カルニチン

体内で生成されるアミノ酸の一種で、おもに牛肉の赤身などに含まれる栄養素。

脂肪の燃焼はミトコンドリアで行われますが、

L-カルニチンが脂肪をミトコンドリアに運ぶという重要な役目を担っています。

ただ、体内で充分に生成されるので、意識して摂取する必要は無いとも言われています。

 

メリロート

ヨーロッパからアジアまで広く自生するマメ科の植物です。

メリロートに含まれているクマリン、サポニン、ケルセチンといった成分に、

抗酸化作用、抗菌作用、血行促進作用などが有り、

むくみ軽減や肥満防止の効果が有ると言われています。

 

ヨーロッパではクマリンの服用限度基準量が決められていますが、

日本ではその2倍以上も摂取可能になっており、

摂りすぎによって肝機能障害になりかねないという指摘も有るようです。

 

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バストアップサプリに入ってる美容系成分一覧

バストアップサプリの成分
美容系の成分について

バストアップサプリは女性ホルモンに似た作用を持つ成分が主成分ですが、

肌のハリやつやを与える美容系の成分が入っていることも多いです。

そうした成分についてまとめます。

 

プラセンタ(胎盤エキス)

哺乳類の胎盤から栄養素などの成分を抽出したエキスで、

アミノ酸やタンパク質、脂質、糖質の三大栄養素はもちろん、

ビタミン、ミネラル、核酸、酵素など多くの栄養素が含まれています。

<主な効果>
・自律神経、ホルモンバランスの調整
・組織修復作用
・病気への抵抗力強化
・抗アレルギー作用
・抗炎症作用
・肝臓の働き強化
・活性酸素の除去

⇒プラセンタ(胎盤エキス)で ホルモンバランスを整えよう!

 

コラーゲン

脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質の一種です。

人の場合、身体を構成するタンパク質の約30%がコラーゲンで、

その内の40%は皮膚に含まれています。

 

広く美肌に効果があると言われていますが、

口から摂取されたコラーゲンは消化器系で分解されてしまい、

肌に効果を与える可能性は低いというのが科学的な定説のようです。

 

ただ、コラーゲンが分解されたペプチドによって、

角質の水分量上昇やシワ改善の効果が得られたというデータも有るようで、

科学的にはその効果がまだ不明ということみたいです。

 

エラスチン

エラスチンは肌を構成する重要な成分で、

コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成する働きをしています。

その働きによって、ハリのある肌が維持されますから、

美肌にとって欠かせない成分です。

 

 

ただし、口から摂取しても消化器系で分解されてしまうので、

肌のエラスチンの量は変わりません。

つまり、美肌の効果はあまり期待できないようです。

エラスチンは保湿効果も有るので、肌に直接塗るのは良いようです。

 

 

ビオチン

水溶性のビタミンで、ビタミンB群の一種です。

体内で欠乏すると、皮膚炎などの症状が出るので、

肌に影響のある成分であることは確かですが、

必要量も少なく、腸内細菌によって供給されるため、

普通の食生活であれば欠乏症になることは無いと言われています。

 

それでも最近は、アトピー性皮膚炎の治療に使われ始めているようです。

 

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美容系の成分って、口から摂取しても効果が無いと

言われているものが多いようです。

あまり期待しすぎない方が良いかもしれませんね。

 

 

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女性ホルモンに似た作用を持つ成分一覧

バストアップサプリの成分
女性ホルモン系の成分について

バストアップサプリには、女性ホルモンに似た作用を持つ成分や、

ホルモンバランスを調節する作用を持つ成分が含まれています。

こうした成分を簡単に紹介します。

 

女性ホルモンについてはこちらで説明しています。

⇒これくらいは知っておきたい、女性ホルモンの基礎!

 

ブラックコホシュ

ブラックコホシュ

北アメリカが原産のハーブの一種で、

女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た作用を持っています。

また、ホルモンの量を調節する働きも有り、

ドイツでは医薬品として販売されています。

 

月経前症候群や更年期障害の症状改善に効果があると言われています。

また、骨粗しょう症を予防する効果もあります。

 

ワイルドヤム

ワイルドヤム2

メキシコやアメリカなどから採れる希少なヤマイモ科の植物で、

女性ホルモンの一種であるプロゲステロンに似た作用を持っています。

 

チェストツリー

チェストツリー

南ヨーロッパから地中海沿岸,西アジア地域を原産地とする

クマズツズラ科ハマゴウ属の落葉樹で、

女性ホルモンの一種であるプロゲステロンの分泌を正常化する働きが有ります。

 

マカ

マカ

南米ペルー原産の多年草植物で、

NASAが宇宙食として採用してるほど栄養が豊富です。

ホルモンの分泌をサポートし、ホルモンバランスを正常に調整してくれます。

精力剤の主成分としても良く使われています。

 

イソフラボン

大豆

大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、

女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た作用を持ちます。

骨粗しょう症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対して効果があります。

 

アグアへ

アグアへ

南米のペルー、アマゾン域に生息するヤシ科のフルーツで、

女性ホルモンの一種であるエストロゲンと似た作用を持ちます。

他にも、ベータカロチン(ビタミンA)、トコフェロール(ビタミンE)、

アスコルビン酸(ビタミンC)、ミネラルなど栄養が豊富です。

 

ザクロ

ザクロ

女性ホルモンに似た作用を持つ成分が含まれていると、

一時ブームになったようですが、エストロンという成分はごくわずかで、

エストロゲンは国民生活センターの調査では検出されなかったそうです。

ホルモン系としての効果はあまり期待できないようです。

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